Airstation WXR-1750DHP 無線LANが頻繁に途切れる原因と対策

Buffalo WXR-1750DHPという無線LANルーターを使っています。メインのデスクトップPCは有線LANケーブルを使っていますが、それ以外は全て無線LANで使用中。

ここでは、症状・対策、原因などをメーカーに確認したことを掲載しています。

結論から言うと、プロバイダーとルーターの通信が適切に行われず、IPv4・IPv6の認識がうまくできないため。ここ自分のを環境に合わせる必要がある

動作環境

プロバイダー:朝日ネット
光回線終端装置:NTT東日本のGE-ONU
無線LANルーター:Buffalo Airstation WXR-1750DHP
端末:約10台
有線:1台(Win10 64bit Pro)
無線:
スマホ・タブレット: 4台
テレビ:1台(SHARP QUOS LC-50U45)
サーバー:6台(DNS*2 + WEB*4)
NAS:1台(Linkstation)
プリンタ:1台(EPSON EP-805A)

症状

無線LANの機器と通信していると突然通信が途切れる。その後ネットワーク経由ではログインできない。画面で確認するとIPアドレスは取得しているようだが外部とのアクセスができない。

発生頻度

2018年に数回発生し、2019年2月17日夜に突発的にDHCPからIPアドレスを取得したあと、すぐに切断されるような症状が何度も繰り返した。今回はルーターの再起動による改善はできなかった。

無線ルーターのログには、大量に無線LANインターフェースとの通信エラーが発生(ログの保存を忘れました)。ルータの管理画面に有線LANだとアクセスできるのだが為す術なし。

やったこと

ファームウェアのアップデート
旧バージョン:WXR-1750DHP Ver.2.53
新バージョン:WXR-1750DHP Ver.2.55

ファームウェアアップデート後に完全に外部へのアクセスができなくなりました。(GoogleやYahooなどのサイトが見えない状態)更に悪化か?

メーカーの対策で解決しない場合

スマホで情報収集したところ、同じ状況になった人は2018年1月にはかなり多くの人がなっていたようです。
下記の対策で改善しないため、メーカーに直接電話をしました。
» 無線LAN親機のファームウェア自動更新によるインターネット接続障害のお詫び

メーカーに確認して解決するまでの手順

注意点:
下記にて解決しない場合、※1の動作モードを契約プロバイダに応じて変更する必要があります。
渡しの場合、モードスイッチをROUTERに変更しました。

  1. ファームウェアを最新にアップデート
  2. ルーター背面のスイッチをAUTOからMANUALへ切り替える
  3. モードスイッチをAPに切り替える※1
  4. 本体の電源スイッチをOFFにする
  5. 本体の電源スイッチをONにする
  6. パソコンなど端末の再起動
  7. グローバルIP取得の確認
    (ルーター管理画面-「詳細設定」画面へ)
  8. パソコンなど端末の再起動

まとめ

プロバイダーの設定、機器の変更によってがIPv6対応、プロバイダー機器にルーター機能があったり、なかったりなどにより、WXR-1750DHPルーターの設定が今まで通りの動作をしなくなる事があることがわかりました。

また、ファームウェアのアップデートは、様々な環境に対応するように修正・改良されていますが、対応しないことがあるとわかりました。

参考になれはうれしいです。

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