LPI-JAPANとLPI日本支部 紛らわしい

Linuxに関わる試験を調べていたら「LPIC」と「LinuC」という2つの試験が存在していた。日経Linuxの広告に LPICはLinuCに変わります!というキャッチコピーがあり、LPICが終わった感じがしていたが、そうではないようだ。

LPICとLinuCの違いとは?

LPICは世界標準の試験、LinuCは日本独自の試験。日本のLinuxに関わる企業はLinuCを推す。現在のLPIC-JAPANはLPICとは無関係で独自試験「LinuC」を取り扱う。

Linuxのスキル確認は世界標準がいいと思うけど、LPI-JAPANはイニシアティブを握りたいんだろうなぁ。

LPI-JAPANという名前が混乱する LPI日本支部との違い

LPI日本支部はLPIの日本の拠点であること。LPI-JAPANはLinuCという日本独自の試験を初めた無関係の団体。(無関係なのにLinuCとLPICの試験内容はほとんど同じ)。

LPI-JAPANを名乗るのは勝手だけど、LPIの日本支部とは関係ないから早めに名前を変えてほしい。(試験を調べるのに混乱してしまった) 勘違いする受験者を取り込む事ができて、お得感があるんだろうなぁ。

LinuCを推進するならそれでいいけど、個人でLinuxスキルの腕試しならLPICで世界標準の知識を身に着けたいよね。

LPICはまだ受験できます(LPI-JAPANサイトには情報なし)

久しぶりにLPI-JAPANのサイトでLPICの情報を探したけど、LinuCを受験しよう!という宣伝しかなかった。でもlpi.orig内に日本支部の試験説明(version5.0)があるから今でも受験できる。時間を作って受けてみようかなぁ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました